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競泳戦国時代のど真ん中を歩きまくるコーチの日記!! この道をいけばどうなるものか!! 迷わずいけよ!行けば分かるさ♪
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プロフィール

koheijapan

Author:koheijapan
浅野晃平(36)*Kohei Asano*
KSGトキワ~福岡大学~枚方SS~KSG広島ミドリ
~PALO ALTO STANFORD AQUATICS〜大阪体育大学水上競技部
親父を超えるべく、スイマーを導くべく
コーチング修行中!
チームでのボランティアコーチ二年間を経て、
USA Swimming の公認コーチになる。と同時に
PASAのアシスタントコーチに晴れて就任。
8シーズン。オリンピックイヤー。バーシティーグループコーチ。
2015-16年は50名の中学生、高校生スイマー達、そしてそれを共に応援してくれる保護者の方々と夢に向かって突き進む。
波瀾万丈、最高のコーチングライフ!

迷わず行けよ行けば分かるさ!

Kohei Asano

In 2007, he left his home country in order to pursue his goal in becoming a great swimming coach. He has a total of 12 years of coaching experience; 4 years in Japan and 7 years in the US. His passion for swimming and his cultural awareness makes him a unique and creative minded coach. In the few years that he has been here, he has adapted to the diverse coaching and managing styles of the American culture. His willingness to stand by the poolside 365 days shows his love and dedication to help his swimmers improve and overcome their challenges.

He has a special working visa that no one normally gets because one needs to get approval from the government. He is the only coach from abroad who is a H1-b visa holder also working at a swim club legally in USA. Kohei did not know any English when he moved to the United States. Now he can talk to everyone fluently. You will be surprised to know how much he was challenged to add English as a second language.

He appreciates all of the coaches who trust him by giving him the opportunity to coach the varsity group for the past 5 years. In addition to his responsibilities as the varsity group coach, he will continue to be the assistant to all coaches - Tony, Tisha, Carlene, Janet, Hilary and PASA pro team during the 2016 season. He will also be supporting all of Rinconada‘s programs this season.

Kohei is a fun and humorous guy with a lot of passion for swimming. He enjoys socializing with his Japanese and American friends during the weekends. He often attends BBQs and goes to the popular ramen joints in the bay area. He also enjoys watching mixed martial arts and professional wrestling and has an ever-growing collection of sneakers. He is married to his Japanese wife and they had their first baby this year. His son was born here, in the USA and his name is Kento. Kento is an American citizen!

Kohei Asano Rinconada site

Blog: http://koheijapan.blog71.fc2.com
Youtube: KOHEIJAPANREMIX
Instagram: SWIMCOACHKOHEI

  
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楽しかったことを書け!
2017/ 09/ 26 ( Tue ) 23:07:13
最近は、体大大学院生・デフリンピアン金持選手に会うことが多い。

しかも堀田と従兄弟?佐賀出身、豚骨ラーメン好きとなると

俺たちが仲良くなるのはあっという間だった。

「ブログに何を書いていいか分からないんです」

神妙に話す金持。かなり悩んでいるようだ。

そうかー。俺からのアドバイスだ。

「好きなように、思い出に残ったことを書け!」

ブログははっきり言って最近のSNSに比べ超押され気味。いや

あまり人気がないと言っても過言ではない。

その大きな理由が手軽ではないということ。インスタやフェイスブック、ツイッターに比べて

反応も薄いし、何より文章でっていうのが一番面倒くさくなりやすいところだ。

だ、か、ら

日記のように記せばいい。

オフィシャルブログでも基本楽しかったことを記せばいい。

何か共感者がついてきてくれるはずだし、自分へのログ(記録)になる。

後から思い出したことでもいい。写真から文章にしてもいい。

とにかく定期的に更新することをまずはチャレンジしてみよう。

SNS人気に反抗してやれ!

ブログはSNSも貼り付けできたりするので進化している。

フレキシブルで、慣れれば使いやすい利点もある。




俺のこの夏一番の思い出、楽しかったことといえば、

間違いなくこれをあげる!インカレ初日、400FR予選。

そもそもこのドラマは2015年に体大は予選17番で予選落ちするところから始まる。

今年のカンカレで見事3ー53。このままでうまくいけばB決に残る可能性がある。がギリ。

多分あれは春、俺が入ってきたばかりの時、アンナがこう言ったのを覚えている。

「私リレーが好きなんです。仲間同士で全国大会で二回泳ぎたいんです。」

そしてその瞬間は迫る。大阪インカレ、初日、個人種目予選終了。

いよいよリレーだ。

俺はあえてスタンドではなくプールサイドに降りた。このレースだけは近くで

そしてマネージャーのサヤカと見たかったから。

気づけば俺たちの周りには男の選手達や女子選手達も。

観たいんだな一緒に。今から起こる何かを。

10人くらいの集団でレースを見た。

俺はコーチ。冷静さは保っていたが、ストップウォッチを持つ手が汗ばんでいたのを覚えているし、

自分のストップウォッチを見ずに、レースを見ることを楽しむことと、

電光掲示板を見て順位の確認をしていた。ここはヒヤヒヤ。

そして最終組。いよいよ体大の登場。ガウンを着た選手達がたくましく見える。

ここで分かっているのはラインは3−53前半は絶対条件。関西学生と同じタイムならはじき出されるということ。

一泳のアンナがほぼベストの57秒。これでチームは勢いづいた。

ミチル、サヤカが続く。ムツキが逃げる。

最後のフィニッシュも決まる。3ー52。まずはチームベスト。横にも競り勝った。

あとは順位。パッと頭をよぎったのが全体で17ー15位くらいの間。そして失格がないことも祈るのみ。

電光掲示板に20位からの大学名が出て来る。ここが一番スリルを感じさす仕掛けを学生委員会が作っている。

体大は、、、、見事14位。53−0で16位だったので、本当によかったし、

あげないとB決勝に残らない状況の中、プレッシャーに打ち勝ち、見事力を発揮してくれた。

この順位を見たときこそ、オッシャー!と叫ぶように喜んだしガッツポーズもでた。

一緒に見ていた選手達何人と、手が張れるくらいのハイファイブをしたか覚えていないくらい。

全国的にレベルは低いかもしれない。ただあの瞬間、あの場所だけは

俺たちが一番。誰よりも飛び跳ね、盛り上がっていたはず。チームで祝福した。

その時はそこまで思わなかったが

選手が帰ってきた時、ダウンスイムに向かったあと、

目頭が熱くなった、あとから遅れてジーンときたことは内緒。

コーチをしていて本当に良かった瞬間であると同時に

この思い出が、この夏一番の最高の瞬間であった。

ずっとどこかで書こうと思っていた。
IMG_5829.jpg
楽しかったことを書く。残しておく。

あとから見返した時、自分がその時どんなことを感じていたかを

振り返るために。
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