競泳戦国時代のど真ん中を歩きまくるコーチの日記!! この道をいけばどうなるものか!! 迷わずいけよ!行けば分かるさ♪
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プロフィール

koheijapan

Author:koheijapan
浅野晃平(34)*Kohei Asano*
KSGトキワ~福岡大学~枚方SS~KSG広島ミドリ
~PALO ALTO STANFORD AQUATICS
親父を超えるべく、PASAをサポートすべく
コーチング修行中!
チームでのボランティアコーチ二年間を経て、
USA Swimming の公認コーチになる。と同時に
PASAのアシスタントコーチに晴れて就任。
8シーズン。オリンピックイヤー。バーシティーグループコーチ。
2015-16年は50名の中学生、高校生スイマー達、そしてそれを共に応援してくれる保護者の方々と夢に向かって突き進む。
波瀾万丈、最高のコーチングライフ!

迷わず行けよ行けば分かるさ!

Kohei Asano

In 2007, he left his home country in order to pursue his goal in becoming a great swimming coach. He has a total of 12 years of coaching experience; 4 years in Japan and 7 years in the US. His passion for swimming and his cultural awareness makes him a unique and creative minded coach. In the few years that he has been here, he has adapted to the diverse coaching and managing styles of the American culture. His willingness to stand by the poolside 365 days shows his love and dedication to help his swimmers improve and overcome their challenges.

He has a special working visa that no one normally gets because one needs to get approval from the government. He is the only coach from abroad who is a H1-b visa holder also working at a swim club legally in USA. Kohei did not know any English when he moved to the United States. Now he can talk to everyone fluently. You will be surprised to know how much he was challenged to add English as a second language.

He appreciates all of the coaches who trust him by giving him the opportunity to coach the varsity group for the past 5 years. In addition to his responsibilities as the varsity group coach, he will continue to be the assistant to all coaches - Tony, Tisha, Carlene, Janet, Hilary and PASA pro team during the 2016 season. He will also be supporting all of Rinconada‘s programs this season.

Kohei is a fun and humorous guy with a lot of passion for swimming. He enjoys socializing with his Japanese and American friends during the weekends. He often attends BBQs and goes to the popular ramen joints in the bay area. He also enjoys watching mixed martial arts and professional wrestling and has an ever-growing collection of sneakers. He is married to his Japanese wife and they had their first baby this year. His son was born here, in the USA and his name is Kento. Kento is an American citizen!

Kohei Asano Rinconada site

Blog: http://koheijapan.blog71.fc2.com
Youtube: KOHEIJAPANREMIX
Instagram: SWIMCOACHKOHEI

  
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今から話すことは
2016/ 11/ 25 ( Fri ) 00:07:07
これも自分の人生の記録

今から話すことは、本当は書かないでおこうと思ったことだが

自分のブログのどこかに入れておきたい。なので記しておくことにする。


それは昨日友人の友人からの一本の連絡から始まる。

「お前の友達B、何か様子がおかしいから。」

は?と思ったが、あっそうなんやとあまり信じていなかった。この時夜の9時。

が、友人に会う時間になっても一向に現れる様子はない。

胸騒ぎがし、マンションの下へ降りた。

何食わぬ顔して現れた友人B。足元もヨボヨボ。表情もいつもどおりではない。

まるで何かが乗り移ったかのように。話を聞くとどうやってここにたどり着いたかも覚えてないとのこと。

これはマジで普通ではないと判断。家にも入れず、すぐさま夜間救急で病院へ連れて行くことに。

「まるで夢を見ているようだ」とB。どうも記憶喪失になっているようだ。

実は今日ランチを一緒に食べたのだが、、そのことも覚えていない。

もちろん昨日のことも、一昨日のことも。そして今日が何日かも、何曜日かも。

嘘のような本当の話。挙句の果てには「今日俺は何をしていたんだ?」と100回以上聞いてくる。

説明をしても。今分かるのは、ほんの10分前のことをも覚えていないようだ。

知識があり、リーダーシップがあり、達人レベルのコミニケーターのB。俺はぞっとした。

もし病院に行って、これが治らなかったら。。。

病院についてまずは医者の診断。

突発性のアルツハイマー?もしくはもっと急性の重い病気?

この現代ストレス社会。今は何が起こっても受け止めなければいけない。覚悟をした。

触診から点滴、カウンセリング、脳の検査からの締めにMRIまで。

検査は夜中の3時まで続いた。

そして息を飲み、医師の部屋呼ばれた。

Bの病状は「一過性全健忘症」もちろん聞いたこともない病。

脇汗が流れるののが分かる。

もちろん入院も覚悟。これは脳の病気。

脳、神経外科の先生がゆっくり簡潔に説明してくれた。

「原因も解決方法もない病気だが、24時間で治る病気」

本当かよ。と思ったし、入院も無し。様子を家で見てくれとのこと。

本当は入院してもっと精密検査をして欲しかった。

ただ医者に言われたとおりにそのままBを家に連れて帰り、翌朝いつも通りに戻ってくれるのを祈った。

だって、、、

俺がアメリカにいたのかも忘れとるんぞ。焦らないわけない。


次の日、俺より先に目が覚めていたようだった。なにやらスッキリした顔。

どうやら記憶がだんだん戻ってきたようだ。昨日は曜日も日にちも、

トランプが大統領になったことも、東京オリンピックが2020年にあることすら記憶から消えていたくせに。

15時間くらいしたら本当にいつものBに戻った。1日の記憶がないのみで、いつも通り。

そこがかゆいらしく何度も聞いてくるB。「俺何してた?」


とにかく俺が何が言いたかったかと、明日は我が身でもあるし、こんなにしっかりしていたBが

一過性全健忘症にかかったこと。突発性で、治りも早買ったので良かったが

もし緊急病院に連れて行かず、知らず知らずで過ごしていれば

より不安は増大されていただろう。

日本は医学が進んでいるし、世界で一番医療費が安い。

友人に何かあれば、様子がおかしければ、すぐに恐れず病院へ行く判断をしたほうがいい。

このすぐに判断というのが、なかなか簡単そうに見えて一番難しい。

勇気を持って、行動をしてほしい。


逆を言えば、、

俺もなるかもしれない病気。ますますストレスレベルや健康維持、暴飲暴食には

気をつけないといけないと再確認。

今俺は記憶喪失になるわけにはいかない。



今日一日だけの記憶障害「一過性全健忘」

普通の一日を過ごしていた人が夕方頃になって急に「自分が今日一日何をしていたか全く思い出せない」と言い始める病気があります。これが「一過性全健忘」という病気です。

運転、講演、授業、会社の仕事などなど頭を使う仕事はすべて完ぺきにこなしたのに、その記憶が消失しているので、患者さんは非常に不安になって御家族と共に受診されます。これは中年以降の元気な方におこる4、5時間の発作で、発作中は「自分が何をしていたのか、どこにいたのか」などかを思い出せず、同じ質問を何度も繰り返す特徴があります。

檀家回りをした大変忙しい僧侶が夜になって急に「どこでどんなお経をあげてどんな説話をしたのか全く覚えていない」と言い始めるケース。学校の教師がきちんと一日授業をしたのにそれを全く思い出せないと言い始めるケースなど様々です。これらのような症例では古い記憶の一部も同時に失われる事がありますが徐々に回復してゆきます。その日一日の記憶も、発作から回復するとほぼ完全に思い出すことができるようになります。てんかん発作のように異常行動を伴う事はありませんし、重い病気の前触れではありませんので特に心配はありません。再発もまずないと考えていいでしょう。

この発作が起こるきっかけはよくわかっていません。誘因なく安静時に起こることもありますが、口論などの激しい興奮状態や痛み、過労などのストレスがきっかけになることが知られています。脳の中でいったい何が起こっているのかははっきりとはわかっていませんが、近年、感情中枢の扁桃体からグルタミン酸が大量に放出されると記憶中枢の海馬が一時的に抑制されるという説も発表されています。おそらく人間の記憶に関係している海馬、視床系の一時的な血流障害や精神活動をまとめている大脳辺縁系の障害が原因だと考えられますが、何も治療しなくても自然に回復してしまう不思議な病気です


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